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横浜市泉区のアートデンタル中田南クリニックへようこそ

みなさん、アートデンタルのホームページをご覧頂きありがとうございます!
アートデンタル中田南クリニックはここ泉区で2005年に開院して今年で10年目になります。開院する前に泉区のお子様たちと触れ合う機会があり、子ども達に夢と希望を与えたいと思い、この泉区の場所を選びました。これからも地域の皆様に歯科医院を通じて、夢と希望を提供できるようチャレンジしてい期待と思いますので、今後ともアートデンタル中田南クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

診療内容・医院について

子供はなぜ歯医者を怖がるのか、そして歯医者を怖がらない子にするには

このコラムのタイトルを見て、「うちの子も歯医者が嫌いなのよね」とか、「連れていくだけで一苦労だもんね」などと思われたお母さん、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

更に、ご自身が子どもだったときのことを思い出してみましょう。
「そういえば、私も歯医者は苦手だった。」という方も、これまた多いのではないでしょうか?

かくいう私も、子どもの頃は『歯医者が大っ嫌い』でした。

歯医者が怖い理由を探ってみましょう!

歯医者に行くと、歯を削られる。すごく痛かった、怖かった。そんなことが繰り返されると、脳のスイッチが入ります。『歯医者に行く。イコール痛い、怖い』と、いうスイッチが。

『パブロフの犬』という言葉をご存知の方もいらっしゃるでしょう。
ベルを鳴らして餌を与える(犬は餌をもらうときによだれを垂らします)、これを繰り返すと、鈴の音を聞いただけでスイッチが入り、よだれが出るようになるのです。

これを、脳のアンカリングと、言います。

このアンカリングは感情でも、身体でも起こります。

例えば、鬱の人は目線が下向きで背中は丸くなっています。
そして、気持ちも落ち込んでしまいます。

楽しいことを『心がはずむ』とか『心踊る』などと表現することがありますね。楽しい気分で、心だけでなく身体もはずませてみたらどうなるでしょう?
スキップをしているみたいになりませんか?
これは『スキップ。イコール楽しい』と脳が記憶しているからです。
これを逆手にとって、別段楽しくなくてもスキップをしてみると、楽しくなってきます。
スキップという動きが、楽しいという気持ちのスイッチを入れたわけです。

では、これらを踏まえたうえで、「歯医者さんは痛い、怖い」スイッチが入ってしまった子どもでも、歯医者さんに怖がらずに行けるようになる方法があるのかどうか、考えてみたいと思います。

まず、歯医者さんそのものが、楽しい場所であること。
歯医者さんのドアを開けたら、白衣ではなくてスパイダーマンの恰好をした先生がいたり治療のために椅子に恐る恐る椅子に座ったら、手品を見せてもらえたりスタッフからバルーンアートの実演とプレゼントがあったりしたら…。

子どもはおそらく十中八九「また歯医者さんに行きたい!」と、いうのではないでしょうか?

「うちの近くにはそういう子どもが喜ぶような歯医者さんは無いわ」と、思ったお母さんも、少なからずいらっしゃることでしょう。そんなときは、お母さんやお父さんの出番です。
楽しいという気持ちのスイッチを入れて歯医者さんに行くのです。
例えば、スッキプをしながら、向かうとか。

歯医者さんの前に来ただけで大泣きしてしまい、暴れているのを抱き上げて中に入るというレベルのお子さんがいたとしましょう。
たとえ、診察室までたどり着けなかったとしても、歯科医院の中に入れたということを、おおげさに褒めます。ご褒美をあげてもいいと思います。そうすると、歯医者さんの中に入ると褒めてもらえるという、スイッチが入ります。
次の目標は、抱っこではなく自分の足で歯科医院の中にはいることその次は、診察室の中まで入ることさらにその次は、治療を受けること目標が一つ達成出来たら、「これでもか」というくらい大げさに褒めることをお忘れなく。

これを繰り返していれば、歯医者さんに行くと、お母さんやお父さんに褒めてもらえるという流れができて(MACの法則といいます)、歯医者さんに喜んで行く子どもに、変身するのです。

ちなみに、MACの法則とは…
『Motion 動き
 Anchoring 条件付け
 Celebrations 褒める』

この、頭文字です。今までお話ししてきた中に、このMACは、勿論入っています。

ぜひ、歯医者を怖がらない子に変身させてあげてください。
お父さんお母さんには、どうぞ、その過程を楽しんでいただきたいとも、思うのです。

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