院長紹介

本当はお伝えしたい歯の真実

本当はお伝えしたい歯の真実

この時から私はF先生の医院へ弟子入りし、「全身と噛み合せがどの様に関連するのか」について勉強をしました。
また私の腰痛の原因であった矯正の論文も読み漁りました。世界では歯を抜くアメリカ式矯正から、既存の歯を大切にするヨーロッパ式の矯正へと趨勢が移行している事も知りました。
私は自分の身体に起こった奇跡を、多くの同じお悩みを抱えている方へ「本当の事」を教えてあげたい!と心の底から思う様になりました。多くの子供たちにも「世界レベルで通用する本当の矯正」を知って欲しい!と思うのです。

また2年前には念願叶って、予防医学で世界最先端のフィンランド・スウェーデンへ研修に行く事もできました。フィンランドの子供たちの素敵な笑顔とともに、素晴らしい噛み合せの理念をお土産に……。フィンランドでは高齢になっても寝たきりになる確率は、日本の10分の1しかありません。それは子供の頃に行う、むし歯にさせない予防技術や、骨格の成長を考えて抜歯をしないヨーロッパ式矯正を実践している結果である事は明白です。学んだ事の多くは、現在日本で行われている歯科治療に疑問を持たせる事ばかりでした。

日本のデータでも、保険の銀合金で作ったインレー(詰め物)がダメになる年数が5~6年。健康な歯を土台にして作った保険のブリッジがダメになる年数が7~8年。部分入れ歯を入れた事で、入れ歯のバネを掛けている歯のむし歯発生率は4年で93%にもなります。こんな事を言うと他の歯科医から「余計な事を言うな!」と言われそうですが、学べば学ぶ程、「本当の事」が分かってきたのです。私はこれからも学び続け、悩みを持つ患者さんの健康にとっての「本当の事」を追求していきます。そして、あなたが一生笑顔で過ごしていく未来をサポートしていきます。