おせっかい先生の日記


感動したお話

とても感動したお話なので、皆さんとシェアしたいと思い、ブログに載せます。

一生懸命生きることはどういうことなのか、考えるきっかけになるのでは?

『自らの死と向き合う』

みなさんは、このような経験があるでしょうか?

ごく普通に生きている場合は、あまり考えないことだと思います。

例えば、身近な人が亡くなったとか、ご自身が命に関わるような病気にかかったとか、ある程度の年齢に達して『死』というものを射程に入れるようになったとかでもない限り。

人に限らず、命のあるものは、いつか必ず終わりを迎えます。
でも、どういうわけか『自分が死ぬのはもっとずっとずっと先のことで、明日も明後日もその先の日々は続いている』そう考える人が多いのだと思います。

今年の1月4日、オーストラリアで一人の女性がガンのために亡くなりました。
27歳のその女性が亡くなる前に遺した手紙を、彼女の遺族がFacebookに公開しました。

その手紙の日本語訳(要約)がこちらに出ています。

もっと自分の人生を続けたかったけれど、それが出来なくなってしまったとき、『死』が目の前に迫っている27歳の女性が、「人生という限られた時間を、価値のあること、素晴らしいと感じることに使ってほしい」と、書き残しています。

呼吸ができることだけでも、素晴らしい
理想の体型でなかったとしても、健康で身体が機能するだけでも素晴らしいことなのだと

今ここにあれこれ載せるよりは………、ぜひ一度読んでみてください。


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