おせっかい先生の日記


こどもからもらった夏のプレゼント

私のこどもの夏休みの自由研究の題材が「花火はどうして色が変わるのか?」というものでした。
 
炎の色と言えばだいたい赤色を思い浮かべますが花火には赤や緑といった色とりどりのものがあります。
 
花火の色は昔化学の授業などでならった「炎色反応」を利用したものです。
ある元素を含む化合物を燃やすと、その元素固有の様々な色の炎を出して燃えるというものです。
 
紅色は炭酸ストロンチウム
緑色は硝酸バリウム
黄色はシュウ酸ソーダ、炭酸カルシウム
青色は花緑青、酸化銅
銀(白)色はアルミニウム。
金(錦)色はチタン合金。
 
そして花火玉のなかに上空で花火を爆発させるための火薬と、丸い粒状の「星」と呼ばれる「炎色反応」を起こす金属が含まれている火薬をつめて、打ち上げるのです。
 
こちらのページにわかりやすく花火の仕組みが解説されていました。
花火の色のひみつ [キャノンサイエンスラボ・キッズ]
 
先日花火大会へ行ったのですが、こどもの自由研究がなければ「あぁきれいな花火だなぁ、楽しかった」といった感想しか持たなかったと思いますが、「今の花火は青かったから銅の化合物が入っているかな?」などと、今までと違った視点から花火を楽しむことができました。
 
「夏休み」といえば、先日当院を受診してくれている小学校4年生の子がかわいいおりがみをプレゼントしてくれました。
 
その名も「もやっとボール」!
作るのに4時間もかかったそうです。
本当にありがとう。
 
こどもが一生懸命作ってくれたプレゼントはやっぱりうれしいですね。
ケンタくん サッカー日本代表目指して頑張ってね!


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