おせっかい先生の日記


映画『美女と野獣』を観てきました

以前、劇団四季のミュージカルで観たことはありましたが、
改めて先日、話題になっている実写版の『美女と野獣』を観てきました。

歌は心が安らいでいいなと思いました。

この映画、実写化にあたり新しく曲が作られたり、ベル役が
『ハリーポッター』シリーズのハーマイオニー役のエマ・ワトソン、
ガストンは、『ホビット』シリーズのルーク・エヴァンスが演じていたりと、
色々話題がありますね。

『美女と野獣』を知らない方のために、かいつまんで紹介します。

森の奥の城に、ハンサムだけれどひどく傲慢な王子が住んでいました。
ある夜、一人の老婆がやって来て「このバラをあげるから
代わりに一晩泊めて欲しい」と頼みますが、王子は老婆が醜いため、
追い返してしまいます。
ところが、この老婆は本当は美しい魔女だったのです。
王子に追い返された途端、醜い老婆は美しい魔女の姿に戻り、
優しい心を持たない王子と、王子をそのように育てた召使いたち、
さらにその城全体に魔法をかけてしまいます。
王子は恐ろしい野獣に、召使いたちは家財道具に姿を変えられてしまいました。
魔女は「このバラの花びらが全て散るまでに、王子が人を愛し人に愛されるという
『真実の愛』を見つけなければ、王子たちにかけられた魔法が解けることはない」と
言い残し、姿を消します。
あとに残ったのは、一輪のバラと、望むものが写し出される魔法の鏡。

王子が野獣に姿を変えられてから10年の月日が流れたころ、道に迷った一人の男が、
野獣の住む城とは知らずに、やって来て一夜の宿を求めます。
この男は、モーリスという名の発明家、ベルという美しい娘が一人います。
モーリスは家財道具の姿をした召使たちによって城へ招き入れられますが、それを知った
野獣は怒り、モーリスは不法侵入者として野獣に捕らえられてしまいます。

帰ってこない父を探しに出たベルは、野獣の城にたどり着き、自分が身代わりになるので
父を開放してほしいと野獣に頼み、野獣もそれを了承します。

ベルは野獣と暮らすことになり、最初のうちは礼儀を知らないわがままな野獣に手こずっていた
ものの、一人で城を飛び出して野生の狼に襲われたところを野獣に助けられたことがきっかけで、
二人は心を通わせるようになります。
野獣もベルと触れ合ううち、徐々に優しい心を身につけていき、自分を恐れず一緒にいてくれる
ベルに想いを寄せるようになり、いつしか二人は惹かれあうようになっていき・・・。

このあとは、ぜひとも映画を観て頂きたいと思います。
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