おせっかい先生の日記


ジュラシックワールド

4DMXで、ジュラシックワールドを観ました。

登場人物に、悪い軍曹が出てきます。

恐竜を助けるふりして、麻酔銃で恐竜を眠らせ、歯を全部取ってしまいアクセサリーにする、悪い奴です。
最終的には、麻酔銃が効かない強い恐竜に食い殺されてしまいますが。

恐竜の歯は、ものすごく強いです。
私だったら恐竜の歯でアクセサリーを作るのではなく、恐竜の歯と同じような強度のある丈夫な歯を作り出してみたいと、考えてしまいます。

シリーズ最初の作品、ジュラシックパークには、
琥珀に閉じ込められた蚊の中から、恐竜の血液を回収し、DNAを抽出、解析。
DNAの足りない部分は、カエルのDNAで補い、完成させたゲノムを用いて恐竜を復元する
という重要な部分があります。

映画ではない現実の世界でも、アメリカのモンタナで、4600万年前の血液で腹部が膨らんだ蚊の化石が発見されました。

理論上は、恐竜を作り出すことも可能なのかもしれません。

iPS細胞を使えば、自分の細胞から事故などで欠損した体の一部を作り出すこともできるようになるでしょうし、
耳や歯は、作れることが実験で証明されています。

そして、クローン羊も誕生しています。
人間に関しては、倫理上の問題でクローン人間を作ってはいけないことになっていますけれど。

年老いたら人は死ぬと決まっていますが、機能しなくなった臓器を新しく作って移植したとしたらどうでしょう?
さらに生き続けることが可能になるのでしょうか?

人間はどこまで、生命の操作に携わっても良いのでしょうか?

「死の概念がなくなってしまうのでは?」と、心配になります。

ジュラシックワールドのHPはこちらです。


アートデンタルクリニック Contents

アートデンタル3つのお約束ワクワク楽しい矯正医院

無料メール相談資料の無料進呈Q&A