おせっかい先生の日記


自分の人生は、自分が作り出している

素粒子と言う言葉を聞いたことはありますか?

ノーベル賞の受賞式に、素粒子研究をしている人たちが表彰されることがありますが、普段はあまり聞きなれない言葉ではないかと思います。

素粒子の中には、フォトンと名づけられているものがあり、「光子」という光の元論である素粒子です。

太陽も蛍光灯もフォトンで出来ていると言えますが、このフォトンはDNAの中にも含まれていて、「バイオフォトン(生体光子)」と呼ばれています。

ということは、私たちの体に光の素がある→つまり私達の体は光っているのです。
このことを発見したフリッツ=アルバート・ホップ博士は「意識は共時的なフォトンであり、脳内だけで起こるものではなく身体中の細胞に生じる全体現象である」と言っています。

つまり、意識とは光で、その光は体全体から発せられているのです。

楽しい意識も悲しい意識も、光として発せられているわけです。

光は素粒子であり波でもあり、波ということは「周波数」なのです。
意識は周波数ということなので、共振する周波数も存在しているわけですが、その共振しているものがあなたの目の前にある現実です。

「あなたの意識に呼応した現実が起こっている」と言っても信じて貰えないかもしれません。
でも、「全ては自分の意識が現実を作っているのだったら、意識を変えてみたら、自分んが望む状態にすることができるのでは」と思って、意識を変えてみてはどうでしょう?

「あなたの現実が、今より素晴らしいものになる」

考えただけでもワクワクしませんか?


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