おせっかい先生の日記


障がい者グループホームの新しい形

私は元々カンボジアで学校やNPO法人を立ち上げているのですが、
多少の限界を感じることがあります。

事業として多くの人を助けたいと思って、いろいろなことを調べました。

平成30年の時点で厚生労働省は、体や心などに障がいがある人の数が約936万6千人との推計を公表しています。
日本の全人口に占める割合も、約7.4%だそうです。

自分にも何かできる事はないかと考えていたときに
わおんという障がい者グループホームを知りました。

一般的なグループホームとは違い、そこでは障がい者の方たちが保護犬・保護猫と暮らしています。

皆さんはご存知ですか?
日本では、年間約350,000頭もの犬・猫が殺処分されています。

わおんでは殺処分を待っている犬・猫を保護し、
障がい者たちと一緒に生活することで心を癒す活動をしています。
暮らしの拠点に空き家を活用するため、空き家問題で困っている人たちを助けることもできます。
そして事業者たちにも多少の利益が出て四者四様にウィンウィンな関係でより社会に貢献することができます。

事業者を募集していると知り、先日グループホームを見学してきました。
2匹の保護犬がいたそうですが、片方のワンちゃんは人間を怖がり逃げて行ってしまったそうです。
この話を聞いて胸が痛みました。
無事にまた保護されることを祈っています。
世話人さんがいて毎日送られてくる食材を使って入居者のごはんを作るそうです。
食事はお弁当が提供されるだけという施設もあると聞いた事があるので温かみを感じました。

私はこの活動を知り事業として始めようと思っています。
みなさん、応援していただけるとうれしいです。

私のミッションは
温かさを持った全世界の父となる!
ということです。

今後の投稿に注目ください。


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