おせっかい先生の日記


美容外科でしゃくれ治療をお考えの方へ

最近「しゃくれ」や「受け口」の症状を持つ方が多いですが、皆さんや周りはどうですか?
一番多いのは3歳くらいのお子さんです。
受け口のお子さんは3歳児検診で診てもらった際に
ほとんどの歯医者さんが「様子を見よう」と言います。
世界の文献を見たところ、受け口が自然に治る確率は5%~6%程です。
100人中、5~6人しか治らない計算です。
この割合を見てもほっといてもいいのでしょうか?
事情を知らずに「様子を見よう」という知識不足を私は心配しています。
なぜかと言うと、当院では受け口(しゃくれ)専門の治療もしていますので、
沢山の受け口の患者さんを診ています。
大人になってしまったら骨格性の受け口は治せないので、その場合は美容外科での施術を紹介しています。
美容外科の施術ではあごの骨をけずらなければなりません。
体に負担がかかりますし、何百万もの金額がかかります。

正直言って、美容外科での歯列矯正は精度が低いところが多いです。
見た目の部分は治療できても歯を動かすことはできないので噛み合わせが悪くなります。

それなので、小さいうちに歯列矯正を行ってもらいたいです。
小さいうちに歯列矯正を行うことであごの発達も変わりますので骨格性の受け口を治すことができます。
特に大事なのはあごが成長する3歳から5歳くらいまでの間、せめて6歳までの間に受け口を治すと非常に良くなります。
骨格だけでなく歯並びも一緒に治せますので、小さいうちに治療することをお勧めします。

美容外科での治療と比べるとお金がかからないですし、治療は簡単で痛くないのでお子さんにとっても負担がかかりません。
もし歯医者さんに「様子を見よう」と言われた場合、気になるようでしたらすぐに受け口の専門家に見てもらうことをお勧めします。

受け口にはシールドという器具を使って治療します。(写真)


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