レーザー治療

レーザーを用いたホワイトニング

ホワイトニングの中には、アルゴンレーザーを用いた治療法があります。
アルゴンレーザーとは、熱の発生が非常に少ないレーザーで、数十年前からホワイトニング治療に応用されています。
眼科の治療にも使用されており、効果だけでなく安全性についても保証されています。
実際のホワイトニングでは、歯面にホワイトニング剤を塗布して、そこにアルゴンレーザーを当てていきます。
その際、熱があまり発生せず、1回につき1時間程度照射しても、組織に傷害をもたらしません。
ですから、1回の治療で歯をかなり白くすることが可能となっています。
ただ、アルゴンレーザーを照射する装置が高額であるため、一般的なホワイトニングよりも少し割高になることもあります。