私たちの想い

そして社会へ、私たちの想い

ボランティアは私が独立した初めに行いたかった活動です。自社の利益を上げる事はもちろん大切な事ですが、私が常に悩んでいたのは、その利益をどのように有効に活用すれば良いかという事です。
確かにTVに流れているようなセレブな生活に憧れない事はありません。また、学びたい事も沢山あります。
しかし、私は何のために働いているのかを真剣に考えた時、どんなに小さな事でも誰かの役に立てる事も大切な役目ではないかと考えるようになりました。

2009年2月22日に養護施設の子供たちとディズニーシーへ夢を探しに行きました。施設の子供たちの持つ 「」 は普通の子供が持つであろうと想定する 「夢」 と何ら変わる事はありません。特別な感情を持たずに施設の子供たちと 「普通」 に接する事が当たり前の社会の実現を願って、子供たちの 「夢」 を集めていきたいと考えています。

横浜のご支援先が発案したボランティアに参加する日付まであと2か月ほどとなったので、自分なりに色々と調べてショックを受けました。
ご支援先の先生は養護施設の子供たちとディズニーランドで遊ぶ企画を立てておられて、私自身もその趣旨に感じるものがあり、協力させていただく事にしたものです。
しかし、私の知っている養護施設のイメージは子供のころに見たタイガーマスクで止まっていて正直に言えば、その後の人生でも知ろうともしませんでした。
現実の施設の現状は、虐待された子供たちで多く占めれているとの事です。
最も信頼すべき親から受ける傷は癒える日が来るのでしょうか。
私は自分が自分の自己満足の為だけにこの話を気軽に受けてしまったのではないかと、思い悩みます。
でも、誰かが手を延ばす必要があるのであれば、私以外の誰かがしてくれるであろうという理由は、私が逃げる理由にはなりません。
自分と自分のお客さんの利益を求める事はとても大切な事ですが、私は一人で生きてきた訳ではありません。

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