甲子園で優勝した慶應高校について


※画像はイメージです

今回の甲子園では慶應高校が優勝しました。おめでとうございます。慶應高校はご存じの通り神奈川1の偏差値です。すごいですよね。
全国でもトップ10前後ぐらいだと思うので、子供達がスポーツ推薦ではなく普通の勉強が出来る高校生であり、さらにスポーツも出来るということですごいことだと衝撃を受けました。

「なぜ慶應高校は強いのか」インターネットで検索してみたところ、自由な校風や髪を坊主にしない、すごい人を呼んでいたなど要素はいくつかあるようです。

さらに私の個人的な見解だと、子供たちは噛み合わせがすごく良さそうです。皆さん見ていただきたいのですが、慶應高校で歯並びが悪い子は見当たりませんでした。ぜひ見ていただきたいです。

そこで以前にお話しましたが、気道の話に繋がります。気道を広げることが運動能力を飛躍的に上げるということが分かっています。しかし、気道を広げるベストタイミングとしては6歳から10歳までとなります。正常な出っ歯を作ってあげることが必要です。実際にスポーツ選手の気道はかなり広い場合が多いです。

スポーツ選手に限らずとも、成長や健康において一番大事なのは水と酸素、次に栄養となります。たくさんの酸素を含んだ空気を取り入れるためには気道が広がっている必要があります。それだけ適切な気道の確保というのは重要になります。

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