歯科で使える民間保険

最近、日本でも民間の保険が増えつつあります。欧米では元々公的な保険があまり充実していないため民間の保険が主流でしてそれらが日本にも普及してきています。

民間の保険と言っても毎月一定の保険料を支払って、病院にかかった際に◯割負担や保険料によっては全額負担といった、基本的には公的な保険と同様の仕組みです。

欧米だと虫歯の治療をするだけで、自費通院だと10万円から20万円ほどかかってしまいます。

日本では公的な医療保険制度がありますが、現状の歯科診療において対象外となってしまう治療が多い部分があります。

例えば、定期検診でも高額なものだと1回で数十万円〜数百万円するものもありますが、歯科診療に対応した民間の保険に入っていると2割負担で受けることが可能な場合も。

その他、定期的な歯科検診であれば無料で行えたり、大きな治療になった場合は一時金が支払われる場合もあります。

民間の保険なので決して保険料が安い訳ではないのですが、支払っている分歯への意識も高まるのではないでしょうか?

まだ日本では民間の保険が出てきたばかりですが、今後さらに充実していくかもしれませんので注目していきましょう。

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