客室乗務員に人気の「インビザライン」——その理由とは?

最近、うちでインビザラインを始める客室乗務員(CA)さんが本当に多いんです。
なぜだろうと思って聞いてみると、ANAの方もいればJALの方もいて、どちらの航空会社でも同じ理由がありました。

それは——「ワイヤー矯正は禁止されている」からだそうです。

理由を聞いてみると、アナウンスのときに声がこもってしまうんだとか。
ワイヤーをつけると発音が微妙に変わってしまい、クリアな声が出にくくなるらしいんです。
そのため、航空会社では矯正をする場合「マウスピース矯正(インビザラインなど)」しか推奨していないそうです。
なるほど、CAさんが多いわけです。

実際に、うちに通っている方もCAのご友人から紹介で来られました。
「どうして紹介されたんですか?」と聞いたら、その理由がとても興味深くて。

その方、友人がインビザラインをしていることに、まったく気づかなかったそうなんです。
ずっと一緒に仕事をしていて、毎日話していたのに——。
たまたま休憩中にその友人がマウスピースを外した瞬間、「えっ、矯正してたの!?」と気づいたらしくて。

それくらい自然なんです。
話し方も変わらないし、透明だから見た目にもまったくわからない。
「そういえば最近、歯がすごくきれいになったな」と思っていたら、実はインビザラインを続けていた、というわけです。
外さなければ、2年間ずっと気づかなかったかもしれない、というほど。

その方もそれをきっかけに「私もやってみよう」と思って、うちに来てくださいました。

インビザラインは、航空会社の規定にも違反しないし、何より発音に影響がない。
22時間ほぼつけっぱなしでも、喋るお仕事の方には全く支障がないそうです。
見た目も自然できれい——まさに最強の矯正法ですね。

ちなみに、ワイヤー矯正との違いは「プリンとロケットくらい」と言われるほど。
それくらい、喋りやすさや快適さがまったく違う。
ワイヤーの場合は、話しているだけで口内炎ができることもあるそうですが、インビザラインではそんな心配はほとんどありません。
最初は少し違和感があるかもしれませんが、慣れてしまえば本当に快適。
まさに「月とスッポン」ならぬ「ロケットとプリン」くらいの差があるんです。

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