矯正

最近の小学生の6~7割の子は、矯正治療が必要な状態です
そのうちの8割くらいは環境が原因です。
矯正が必要になるのは、遺伝もありますが、ほとんどは運動不足や捕食(噛むこと)が不十分であることなどの環境要因が主です。

矯正すべき状態の歯を矯正している割合は、アメリカは8割くらい。かたや日本は僅か3割です。
アメリカでは、歯並びが悪いと出世できなかったり、結婚にも響いたりという差別的なことが起きているので矯正する割合が高いのかもしれません。
日本は、「八重歯がかわいい」なんて言われていた時代もあり、歯並びに関してはどちらかと言えば無頓着であった過去があります。
しかしながら、どう考えても八重歯では磨き残しも増えて虫歯の原因になりますし、歯並びが悪いせいで口呼吸をしていればその健康被害は体の内側まで及びます。
子どもが自分で気づくのは無理がありますから、お父さんお母さん(保護者の立場の人)が、気がついて関心を示してくれれば、もう少し矯正をする子が増えると思うのです。お子さんによりよい人生を送らせてあげて欲しいなぁと、一歯科医として願わずにはおれません。
「専門的なことだからわからないし・・・」と悩んでいらっしゃるようでしたら、アートデンタル中田南クリニックへどうぞ。
無料で相談を受け付けています。

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