遠方の方でも治療できるインビザライン

インビザラインをやっている方の5%ほどが遠方からいらっしゃいます。

海外からだとドイツ、ロサンゼルス、シンガポールなどで国内でも北海道、九州、新潟など様々な場所に患者さんがいます。

なぜインビザラインの利用が出来るかというと、スキャンしたものである程度治療計画が立てられるからです。

もちろん、こちらが指示した通りにマウスピースを正しく装着したりルールを守っていただければ
初めの1~1年半は定期的に来院していただかないといけないのですが、後半は半年に1回程度来る程度で治療ができちゃいます。

しっかりとした治療ルールを守ってインビザラインを行なっていただければ遠方にいらっしゃる方でも治療できてしまうところがインビザラインのいいところです。

ワイヤー矯正などの取り外す矯正だと毎月病院へ行かないといけませんのでインビザラインとの大きな違いになります。

ただし、インビザラインはこちらの指示通りにやるということが非常に大切で、装着時間や装着方法など徹底して行なっていただく必要があります。

間違った運用方法でズレてしまっていても、歯科医院に行かないと先生も確認できないのでズレたままになってしまいます。

最近だとアメリカで歯型のデータを送ると、その人用のインビザラインが作られて送ってもらえる治療方法があります。

値段も20~30万円と安いようです。

まだまだ日本では精度の高さからして歯科医院での治療がおすすめとなりますので、興味のある方はぜひ当院にご相談ください。

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