わくわくスタッフ日記


唾液検査とは?

皆さんこんにちは。
歯医者さんによっては様々な検査を打診されることがあるかと思います。
その中に唾液検査がありますが、唾液検査にどのような意味があるのか、何を調べているのかと疑問を持つ患者さんは多いです。
唾液検査が行われる意味は十分な分泌量が有るかや、虫歯菌や歯周病菌の量を調べることです。
従来の歯科医院は虫歯を治療するのみでしたが、最近の歯科医院では予防歯学の側面が高く、治療と予防の両面で同時に取り組み、口腔内の健康を保つことが行われています。
唾液は正常な人で1日2Lは分泌されると言われています。
口腔内は食事摂取により酸性になると歯の表面のエナメル質を溶かします。
食事をとると唾液が分泌し、消化を助けると共に胃へスムーズに誘導する潤滑油の役割も果たします。
食後分泌する唾液に含まれるカルシウムやリンが歯の表面のエナメル質を再石灰化させます。
ただ、唾液の分泌量は加齢とともに減少します。
唾液の減少は虫歯菌や歯周病菌の減少を促します。
虫歯治療を行っても、口腔内で虫歯や歯周病になりやすい環境となっていれば根本治療にはなりません。
唾液検査を行って、口内環境を整えてから虫歯治療や歯周病治療を行うことが良いです。
再発防止のために1年に1回程度は唾液検査を受けることが良いでしょう。
ご興味のある方はお気軽にスタッフやドクターにお声がけください。


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